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アメリカ発 日本初上陸
コンクリート付着防止コーティング剤  Fusion・RM
簡単施工で驚くべき効果 高い安全性 ハツリ作業の費用・時間を大幅に短縮 効果は約3ヶ月持続

時に労働災害をも招く、厄介で過酷なアジテータ車ドラム内のハツリ作業。生コン事業者にとって、非常に頭の痛い問題です。Fusion(フュージョン)・RMは、アメリカフロリダ州に本を置くEMS社が開発した、付着コンクリートを低減させる画期的な金属用コーティング剤です。特許取得済みSynGuard®と、革新的な耐摩耗性化学物質の特性を組み合わせることで、テフロン®の100倍の粘着防止特性を誇り、スチールまたは複合ドラムの内側を簡単にコーティングすることが出来き、ドラムやコンクリート、人体に影響を与える事がありません。
アメリカでは数多くの企業からOEM認定を受けており、幅広く認知された商材です。

高い安全性

U.SでのMSDS(化学物質安全性データシート)では、3ゼロを達成

Fusion・RMは、フッ素樹脂を含んだ界面活性剤を主成分としており、人体や、環境への影響が低く、安全性が非常に高い製品です。
また、コンクリートへの影響もないことが示されており、EMS社の独自の研究結果では、強度が2,500〜10,000 PSIの配合で圧縮強度の結果を妨げず、D.O.Tを含むすべての打設案件に対して
100%安全だと確認されています。
弊社でも、国内生コン事業者に協力頂いた結果として、強度試験に影響を及ぼさない事が確認されております。

簡単施工

説明書・注意喚起をよく読んでいただければ、非常に簡単に施工できます。
Fusion・RMは、金属表面の微細な穴をフッ素樹脂で埋める事で、平滑度をあげ、液体が付着しにくい(流れやすい)状態を作るというメカニズムで、コンクリートの付着を低減させています。
これが、コンクリートに影響を与えず、数か月の効果が持続できるという特長の理由でもあります。
そのため、金属の表面に、塗料・コンクリート・油・金属粉・石粉・錆・水分等が付着した状態で施工すると効果を発揮しません。下地処理のいらない、新車時の施工をお勧めしています。

施工方法

1下地の処理

塗料・コンクリート・油・金属粉・石粉・錆・水分を確実に除去し、きれいな金属面を露出させる。
水洗いした場合は水分を完全に除去する(多少のサビは問題なし)

2Fusion・RMの塗布

Fusion・RMを蓄圧式散布用スプレー(ハンドスプレーも可)・ジョウロ等を使用し、たっぷり(8~10L)まんべんなく塗布する。
Fusion・RMは粘性がほとんどありません。そのため、塗布後ドラム下部に余剰品が溜まります。
それをウエス等を使い、塗り残した部分が無いように塗り拡げていく。(手袋等を着用する事)
それでも残ったFusion・MRは、ドラムを逆転して排出させる事で、再利用が可能です。
実際の使用量は、大型車(10t車)のドラムサイズで約2L

塗装用のスプレー等、霧化するものは絶対に使用しない事。
重篤な肺機能障害を引き起こす可能性有あります。

原液をそのまま使用する事(希釈不可)
5℃以下の時は施工しない(塗布後に凍結する恐れあり)

3Fusionの馴染ませと、余剰品の抜き取り

塗布が終わり、作業者がドラムの外に出たことを確認したら、正転方向で15~20回転させ、Fusion・RMを馴染ませます。その後、ドラムを排出方向に回し、余剰製品を排出し、バケツ等に受けます。
最後の排出が終わったら、30分位ドラムを正転状態とし製品を馴染ませます。ドラムを止め12時間以上乾燥させます。加熱、または特別な乾燥装置は必要ありません。施工完了後も、何か塗装や樹脂コーティングを施したような塗膜は残りません。

より安全に使用する為に使用時は安全を期して、手袋、メガネ、マスクを必ず着用してください。

残ったFusion.MRの保存・保管方法

バケツに溜まった余剰品は捨てずに再利用することが可能です。
ドラム内の異物や、錆び等でFusion・RMに色が付きますが、品質への影響はほとんどありません。
布や網などで濾過し残留物を取り除いた後、容器に再度戻し、蓋をきつく締めて保管していただきますと数年間問題なく使用可能な状態で保存できます。

効果

弊社にて同時期に新車導入したアジテータ車2台を使用し、
Fusion・RMを施工した車両と不施工の車両に分けた比較検証を行いました。

Fusion施工2ヶ月経過後

不施工2ヶ月経過後

施工したものはドラムの上部への付着は認められますが、下部はほとんど付着していない事がわかります。
一方、不施工車両は全体的に付着しているのが分かります。

Fusion施工3ヶ月経過後

不施工3ヶ月経過後

施行したほうは先程の2ヶ月経過後の状態と比べてもあまり変化がない事がわかります。
一方、不施工ドラムは付着量が増え、上部はハツリ取る必要が出るまでになりました。

これは、3ヶ月の検証終了後にハツリ取った付着コンクリートの総量です。
大型車3ヶ月(976.25㎥・209回)
2014年4月12日~7月5日(3ヶ月)
付着コンクリート量は一輪車1杯だけという、従来の1/5~1/10程度という結果が得られました。
作業時間はハツリ・表面処理に半日・Fusion再施工に1時間程度でした。

ハツリ作業の軽減

下の写真はFusion施工したもので、6か月後にハツリ作業を行った際の写真です。上部排出口付近、及び、縦ブレード等にコンクリートの付着が認められました。
しかし、チッパーをコンクリートと金属面の間に入れ、数回振動を加えるだけで、大きな塊で脱落しました。また、ドラム下部は3ヶ月の写真と大きく変わる事なく、大きな付着は見受けられませんでした。
ドラム下部2/3はほとんどハツリ作業の必要がなくなり、上部1/3でもハツリ作業時間を大幅に削減することが出来ることが実証されました。

再塗布のタイミング

微細な付着が見られた場合、このタイミングで再塗布すると手間がかかりません。
付着の気になる所のみ、カップブラシ等で表面研磨します。

ここまで付着すると、表面処理に時間がかります。
早め早めの施工がポイントです。

納品先事例(順不同)

会社名都道府県
株式会社I愛知
株式会社T大阪
S有限会社岡山
S有限会社神奈川
株式会社I建材神奈川
株式会社I建材神奈川
株式会社K神奈川
株式会社N神奈川
M株式会社神奈川
K商店神奈川
株式会社T神奈川
株式会社Y商店神奈川
株式会社L岐阜
株式会社K京都
M株式会社埼玉
Mコンクリート株式会社埼玉
会社名都道府県
有限会社N静岡
有限会社N静岡
S株式会社静岡
R建設株式会社千葉
M株式会社東京
S株式会社徳島
S株式会社長野
B株式会社広島
株式会社I北海道
株式会社I北海道
T工業株式会社北海道
D建設株式会社北海道
株式会社L三重
株式会社T宮城
有限会社M山形
有限会社M山形

販売価格

荷姿:10Lパックインボックス

一般小売販売価格:13万円(税別、送料別)

よくある質問

販売に関して
Q

どこで購入できますか?

A

下の問い合わせフォームよりお見積り・購入希望を選択いただきお問い合わせください。

Q

最低販売数はありますか?

A

いいえ。1箱からご注文可能です。複数個購入頂いた場合、送料が割安になります。

Q

販売容量を教えてください。

A

国内では、10Lのパックインボックスでのお届けのみです。

Q

納期はどれくらいですか?

A

国内在庫は豊富にございますので、神奈川県平塚市からの直送です。全国、1~3日で入手可能な体制を敷いております。

Q

サンプル品等の提供はありますか?

A

はい。有償になりますが、500ccペットボトルにて、送料込み3000円にてご提供しております。ご注文等はこちら

Q

納期はどれくらいですか?

A

常時国内在庫は保有しており、1~2ヶ月以内での納品が可能です。台数が多くなった場合等は、海外生産品である為、3~6か月程度の納期を頂戴しております。ご相談下さい。

Q

見積もりの際も料金が発生しますか?

A

いいえ。頂戴しておりません。お気軽にご相談ください。

施行に関して
Q

施工時の注意点を教えてください。

A

安全の為、霧化させる事だけは絶対に避けてください。肺を傷める恐れがあります。その他詳しくはこちらを参照してください。

Q

どのサイズのアジテータ車にも施工できますか?

A

はい。サイズは問いません。

Q

新車への施工が効果的と聞きましたが?

A

はい。金属の表面に作用しますので、固着したコンクリート等を除去する必要があります。この除去作業等の下準備に非常に手間がかかります。その為、新車の状態での施工が手間がかからず、お勧めです。その後は出来るだけ付着が進まないタイミングでの再施工をお勧めします。

Q

施工までお願いできますか?

A

簡単に施工できますので、お客様自らの施工を前提としております。一度ご相談下さい。

Q

施工後の余剰品の保管方法と注意点を教えてください。

A

ドラム内の異物や、錆び等でFusionに色が付きますが、品質への影響はほとんどありません。布や網などで濾過し残留物を取り除き、容器に再度戻し、蓋をきつく締めて保管して頂ければ数年間問題なく使用可能です。

メンテナンスに関して
Q

効果が無くなってきた場合はどうすればいいですか?

A

再度Fusion・RMを塗布する必要があります。その際、付着したコンクリートのハツリ作業と、金属表面を出す下地の処理(鉄板を出す)に非常に手間がかかりますので、そこまで綺麗にせず、そのまま再施工をされるお客様もいらっしゃいます。使用形態によって、選択してください。

Q

日々のメンテナンスは何に気を付ければいいですか?

A

通常の使用方法で問題ございませんが、ドラム内洗浄は通常通りに行って下さい。Fusion・RMは、金属表面の微細な穴をフッ素樹脂で埋める事で平滑度をあげ、液体が付着しにくい(流れやすい)状態を作るというメカニズムで、コンクリートの付着を低減させていますので、「洗浄しなくても、コンクリートが付着しない」という製品ではありません。この点をご注意頂き、正しくお使い頂きますと、より効果を発揮します。

Q

1ヶ月もせず、コンクリートが付着した。効果があまり見られません。

A

Fusion・RMは、金属表面の微細な穴をフッ素樹脂で埋める事で平滑度をあげ、液体が付着しにくい(流れやすい)状態を作るというメカニズムで、コンクリートの付着を低減させていますので、「洗浄しなくても、コンクリートが付着しない」という製品ではありません。
つまり、積載する生コンの配合や、洗浄状態、運行状態等によって、効果が持続する期間が大きく変わってきます。洗浄はこまめに行ってください。

その他
Q

MSDS(化学物質安全性データシート)が欲しいのですが。

A

こちらからダウンロード可能です。
対訳表こちらからダウンロード可能です。

Q

プラント設備や、ポンプ車等、他の用途に使えますか?

A

弊社の独自テストでは高い効果を得る事ができませんでした。但し、いくつかのプラント様で、効果が確認できたとの報告も頂いておりますので、一度サンプルをご利用頂き、実際にお試しする事を推奨しております。

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